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こんにちは。楽動の新里でこざいます。
今回はセミナー風景をいくつかご紹介していきたいと思います。
「こういうの出来ます」
って文字だけでアピールしても、どういう風なセミナーを行っているかイメージしにくい
ですからね。
動画がベストだと思いますが、撮影できませんでしたので写真で紹介します。
この時の出張先は従業員約70人の介護施設。
依頼内容は「マッサージとストレッチ」でした。
1回2時間の内容を3日間という依頼です。
まずはマッサージの種類から。
大きく分けて2パターンあります。日常生活で例えを出しながら紹介。
「マッサージは基本的な事だけでいいのでストレッチングをメインで」
という依頼主の要望のお応えする形でマッサージは短めで。
まず見てもらう。
飛ばしすぎると講師のマスターベーションになるので適度に「受け答え」を入れています。
新里「では、利用者が寝る前に介助者がやるマッサージはどれですか?」
従業員「A」
新里「そうだね。(プロテインだね)」
みたいな流れです。パッション屋良はオプションです。
後半はメインのストレッチング。
ここでは説明を省きますがストレッチングには
静的(スタティック)
動的(ダイナミック)
他動的(パッシブ)
自動的(アクティブ)
の4カラムがあり、それぞれを組み合わせて最終的に「自分で動かせる関節可動域」を
大きくするプロセスを恋愛に例えて順を追って説明していきました。
ラジオ体操がなぜ朝に適しているのかも説明しました。
車イス利用者をモデルケースにした上半身(特に肩関節)の関節可動域の拡大について
リクエストがあったのでそのまま上半身に。
↑腕の動きと肩甲骨の動きの連動をイメージしてもらいます。
写真は肩関節外転+肩甲骨上方回旋のところ。
↑これから行うアプローチは車イスの利用者だけではなく介助者(一般)の
肩コリにも有効だという説明。
ストレッチング中。。。
左側だけやったところで、関節可動域の差をチェック。
ここでの皆さんのリアクションが好きです。
じゃ、右側はやってもらいましょう!
みなさん介助の現場に出ているので飲み込み早し。
このスタッフさんはストレッチングを移動する間に前半やったマッサージの種類別けも
入れていました。グッ!
やっぱり現場に出ている方々は真剣です。
ってかカメラに一番近い女性の髪って光ってる。キレイだ。
こんなカンジで楽動のセミナーは進んでいきます。
興味ある方、質問、お問い合わせの方はお問い合わせください。
代表 新里紹吾
サイト http://rakudo.asia
メール shinzato@rakudo.asia